このサイトについて

a0002_007767企業活動において、パソコンやモバイル機器、その他のオンラインツールはもはやなくてはならないものとなっています。
しかし、情報の持ち運びが簡便で一度に大容量の編集ができるようになったデータの状態では常に情報漏洩や改ざんといった危険がつきまといます。

ここ最近のコンピュータウイルスやサイバー攻撃はその手口や被害が悪質化してきており、かなり厳重に注意をしている企業であっても、ちょっとしたスキマを縫って攻撃を受けてしまうようなことがあります。

すぐに被害を受けていることがわかればまだよい方で、中には数ヶ月~数年に渡って侵入されていることに気が付かないというような事例もあるので毎日の業務においては細かく監視・チェック体制を整えていかなくてはいけません。

かつてコンピュータウイルスというと、決まった時間にジョーク画像が表示されたり、特定のファイルの内容がおもしろおかしく書き直されたりしてしまうような愉快犯的なものが多かったのですが、ここ最近のコンピュータウイルスにおいては、そのパソコン内にある重要なデータを盗み出し、それを多くの人の目に触れるように公開してしまうような、非常に被害の程度の大きなものが主流になってきています。

それにもかかわらず、未だに企業の担当者の中には、その危険性を十分に認識せずに無防備な状態のまま業務を継続しているようなこともよくあります。

情報漏えいについて知る

そこでこのサイトでは情報漏えい事故の恐ろしさや、講ずべき対策についてまとめていきます。
情報漏えいは対策らしい対策をしていない中小~零細企業だけでなく、厳重にチェック体制を作っていたはずのIT系大企業においても起こっています。
情報漏えいはどのような場合に起こってしまうのか、その原因は何かということを状況別に分析するとともに、企業としてそうした問題に対処していくにはどのような方法があるかということについて詳しく提案していきます。
セキュリティ担当者だけでなく、企業で働くより多くの人に読んでもらいたいです。

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情報漏えい事件簿…日本で起きた大規模な個人情報の漏えい事件についてまとめました。主な原因は不正アクセスによるものですが、防ぐことはできなかったのでしょうか。企業の対策や対応を知ることで、情報漏えいについて再度確認しましょう。

日常に潜む情報漏えい…情報漏えいは不正アクセスによるものだけではありません。
個人情報の詰まった書類を電車に置き忘れたり、PCを盗まれたり・・・
むしろ、不正アクセスよりもこのような人為的ミスによる情報漏えいの件数が圧倒的に多いです。対策を考えましょう。

情報漏えい対策…情報漏えいには様々な対策があります。個人で意識することから、セキュリティに配慮したシステムを導入するまで幅広いです。それをご紹介します。

社内セキュリティ…外部の人間が関係者のフリをして、社内の情報を盗むなんて事件もあります。ここでは、そんな事件を防ぐため、社内のセキュリティシステムについてまとめました。